| ■ あまり激しく振ると粉体の粒子がこわれてしまうので、静かに混合したい |
推奨機種は⇒ |
ソフトな動きの容器回転混合機がおすすめです。
弊社では以下の機種が相当します。
・タンブラーミキサー
・ドラムミキサー
・ミキシングシェーカー
・V型混合機 |
| ■ 研究用に少量で、しかもスピード混合したい |
推奨機種は⇒ |
研究向け・少量混合にはロッキングミルをおすすめします。
市販の容器が使えて、しかもかなりの短時間混合が可能なので
使い勝手もよいと思います。
混合した容器をそのままサンプル保管することも可能です。 |
| ■ 比重の異なる粉体を混合したい(分離しやすい) |
推奨機種は⇒ |
死角のない完全混合が可能な以下のタイプをおすすめします。
・タンブラーミキサー
・ドラムミキサー
・ミキシングシェーカー
・V型混合機 |
| ■ 一斗缶またはペール缶に入ったままで混合したい |
推奨機種は⇒ |
粉体の場合は タンブラーミキサー
液体(高粘度液含む)の場合には、ロッキングシェーカー
をおすすめします。
入荷したままの缶をセットしたり、混合した缶をそのまま出荷
することもできます。 |
| ■ ドラム缶に入ったままで混合したい |
推奨機種は⇒ |
ドラム缶やケミカルドラムなどで入荷した、あるいは出荷する
場合、缶そのままでセットでき、原料移し替えの必要もない
ので、便利に使っていただけると思います。
・ドラムミキサー
・ミキシングシェーカー |
| ■ 微粉末の凝集体をこわしながら混合したい |
推奨機種は⇒ |
凝集した粉末をこわすには、やはり衝撃が必要です。
衝撃型の混合機として、以下の機種が相当します。
容器を激しく振りながら、混合することが可能です。
・ロッキングミル
・ロッキングシェーカー
・ミキシングシェーカー(チョッパー付き) |
| ■ 固体の表面に均一に粉体をまぶす |
推奨機種は⇒ |
ソフトに容器内の原料全体を攪拌することが大切ですので、
機種としては、タンブラーミキサーが最適です。
大きな容量には、ドラムミキサーまたはミキシングシェーカー
を推奨します。 |
| ■ 混合後、(計量しながら)別容器に小分けしたい |
推奨機種は⇒ |
ミキシングシェーカーなら、容器を昇降リフトにて上昇させた
状態で前傾させ、容器を回転しながら排出することができる
ので、別容器への小分けが可能です。
受け容器を計量機の上に置けば、計量しながら排出
させることも可能です。
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| ■ 混ざりはいいのだが、V型混合機では価格が高い |
推奨機種は⇒ |
これまで混ざりのよい粉体混合機といえば”V型混合機”と
いわれていましたが、排出のしにくさと洗浄面には難があり
ました。価格の高さもネックになっていましたが、タンブラー
ミキサーであれば、市販容器がそのままセットできる利便性と
価格も手頃なので、採用されるところが増えました。
混合具合も同等ですので、安心してご使用いただけます。 |
| ■ 容器の角度を変えるなど条件設定の自由度が欲しい |
推奨機種は⇒ |
タンブラーミキサーのTMH型なら、ハンドル操作で自由に
回転時の角度が設定できます。
水平にして、ボールミルのような使い方も可能です。
テスト的にいろいろな条件でやってみたい場合には、
かなり便利な機能です。
垂直にすれば、容器のセット・取り出しも楽に行えます。 |
| ■ チャーシューへの味付けに何かいいものはないか? |
推奨機種は⇒ |
食品の味付けなどは、まだまだ手作業に頼るところも多い
ようですが、タンブラーミキサーを使用すれば、この作業が
実に効率よくできるようになりました。
粉体を混合するだけでなく、アイデア的な使い方もできる
ユニークな混合機です。 |
| ■ 洗滌機として使えないか? |
推奨機種は⇒ |
洗滌物と薬液がドラムの回転によって混ざり合い、
均一でスピーディーに洗滌することができます。
薬液の自動入替えも可能です。
ミキシングシェーカーをおすすめしますが、詳細仕様に
ついては、洗滌物によって異なりますのでご相談ください。 |
| ■ 味付け機としての応用 |
推奨機種は⇒ |
調味料と加工材料がドラムの回転によって混ざり合い、
均一でスピーディーな味付けが期待できます。
・タンブラーミキサー
・ドラムミキサー |
| ■ 特殊な条件下での混合 |
推奨機種は⇒ |
・添加物を注入しながら混合
・加熱しながら混合
・脱気しながら混合
※適応機種は、別途ご相談に応じます。
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