精密混合機 | 株式会社エイシン

ミキシングラボ

ミキシングラボ MS-10-CP

製品詳細

チョッパー付きのコンパクトな精密混合機

MS-10-CP

型式 MS-10-CP
容器 10Lステンレス密封タンク
※容量変更も可能です
積算重量 最大10kg
容器回転数 7.5〜4.5rpm ※インバータ可変速
容器揺動角 ±30度
材質 本体:SS400焼付け塗装
チョッパー部:SUS304
※本体SUS仕様も可能です
電源 AC200V 三相
外形寸法 約(W)459×(D)1003×(H)1057mm
重量 約130kg
オプション 安全カバー
チョッパー部アルミナ溶射加工
その他 ※容器は別売です
※チョッパー部は分解洗浄でき、パーツごとの単品発注も承ります
カタログ(PDF)

製品特長

  • 混合について

    セットした容器を傾斜角度を変化(揺動)しながら回転させ、粉体原料を死角なく混合します。混合に羽根(チョッパー)回転の撹拌が加わることにより、強力な解砕が可能になります。

  • 市販の容器

    低価格帯で入手しやすい市販の容器を交換使用できます。
    脱着交換が可能で原料ごとの使い分けや、チョッパー部の分解も簡単にできるので洗浄が容易です。

  • 密閉容器

    混合中は容器を密閉するためコンタミがなく、粉塵の発生を防止できます。

  • 速度調節

    回転速度はインバータ周波数設定で調整出来ます。
    原料に応じた微調整が可能になります。

  • 原点停止

    開始位置で自動停止しますので、作業を円滑に行えます。

  • 単独操作

    容器回転、揺動、チョッパー回転の3つの動作を単独で操作できます。混合の個別の条件設定の幅が広がり、実験や開発などのデータ比較に最適です。

  • シール性能

    モーター軸への原材料侵入を防止するためのVリングやリップシールに加え、チョッパー部をラビリンス構造による性能の向上を実現しました。

MS-10-CPカタログ(pdfファイル)は画像をクリックしてください

ミキシングラボMS-10-CPの動作

MS-10-CP ミキシングラボの使い方

オプション 安全カバー

混合テスト

(材料:抹茶、粉ミルク)

混合前

 

混合後(テスト時間 1分)

before after

(材料:インスタントコーヒー、粉ミルク)

混合前

 

混合後(テスト時間 10分)

before

 


after

混合と同時に、インスタントコーヒーの粒の解砕が進行中です。

ミキシングラボ MS-01-CP

製品詳細

チョッパー付きの容量が1Lのコンパクトな精密混合機

MS-01-CP

 
型式 MS-01-CP
容量 1L
容器回転数 容器 約40 rpm
※スピードコントローラにて調整可能
揺動軸 約4 rpm
羽根回転数 約1500 rpm
※スピードコントローラにて調整可能
電源 AC100V単相、60Hz
外形寸法 約 (W)400×(D)700mm×(H)650
その他

 


ミキシングラボMS-01-CPの動作

MS-01-CP ミキシングラボの使い方


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