精密混合機 | 株式会社エイシン

ミキシングラボ

ミキシングラボ MS-10-CP

仕様

市販の10L容器がそのまま使える

研究開発に最適なチョッパー付き混合機

MS-10-CP

型式 MS-10-CP
容器 10Lステンレス密封タンク
※容量の大型化も可能です
積算重量 最大10kg
回転数 容器:10〜60rpm
チョッパー:最大1800rpm
※インバータ可変速
容器揺動角 ±30度
材質 本体:SS400焼付け塗装
チョッパー部:SUS304
※本体SUS仕様も可能です
装備品 インバータ,デジタルタイマー,非常停止ボタン
電源 AC200V 三相
外形寸法 (W)459×(D)1003×(H)1057mm
重量 約150kg
オプション 安全カバー
チョッパー部アルミナ溶射加工
その他 ※容器は別売です
※チョッパー部は分解洗浄でき、パーツごとの単品発注も承ります
カタログ(PDF)

ミキシングラボの特長

  • 研究・実験に最適な開発向けミキサー

    凝集体などの解砕が可能なチョッパー(回転羽根)をはじめ、多彩な機能により精密混合が可能です。

  • 混合について

    セットした容器を円心を軸に回転(自転)、同時に傾斜角度を常時変動(揺動)に加え、容器内のチョッパー(回転羽根)と3つの動きにより原料を死角なく混合します。

    上記の3つの動作は単独での操作もできますので、条件設定の幅が広がり実験や開発などのデータ比較に有効です。

  • 市販の容器

    多様な製品から目的に応じた容器を選択できます。
    脱着交換が可能ため、原材料ごとの使い分けや洗浄が容易です。

  • 密閉容器

    混合中は容器を密閉するためコンタミがなく、粉塵の発生を防止できます。

  • 速度調節

    回転速度はインバータ周波数設定での調整により、原料に応じた微調整が可能になります。

  • 原点停止

    開始位置で自動停止しますので、作業を円滑に行えます。

  • チョッパー

    羽根分解

    最高1800rpmで高速回転することで、凝集しやすいを解砕し確実に混合できます。

    チョッパー部は簡単に分解洗浄ができます。
    詳しくは、チョッパーについて

  • シール性能

    ラビリンス

    チョッパーのモーター軸はVリングやリップシール、ラビリンス構造により原材料侵入を防止します。

  • オプション

    アルミナ

    チョッパー・ラビリンスシールにアルミナ溶射加工ができます。

MS-10-CPカタログ(pdfファイル)は画像をクリックしてください

ミキシングラボMS-10-CPの動作

MS-10-CP ミキシングラボの使い方

オプション 安全カバー仕様 インターロック機構付き

透明樹脂製のカバーでインターロック機構を搭載しています。

混合テスト

(材料:抹茶、粉ミルク)

混合前

 

混合後(テスト時間 1分)

before after

(材料:インスタントコーヒー、粉ミルク)

混合前

 

混合後(テスト時間 10分)

before

 


after

混合と同時に、インスタントコーヒーの粒の解砕が進行中です。


(材料:食品系粉末、液体添加材) 営業ブログでテストの詳細をご紹介しています。

混合前

 

混合後(テスト時間 5分)

before after

(材料:食品系粉末を数種類) 営業ブログでテストの詳細をご紹介しています。

混合前

 

混合後(テスト時間 5分)

before after

ミキシングラボ MS-01-CP

仕様

市販の1L容器がそのまま使える

研究開発に最適なチョッパー付き混合機

MS-01-CP

 
型式 MS-01-CP
容量 1L
容器回転数 容器 約40 rpm
※スピードコントローラにて調整可能
揺動軸 約4 rpm
羽根回転数 約1500 rpm
※スピードコントローラにて調整可能
装備品 デジタルタイマー
電源 AC100V単相、60Hz
外形寸法 (W)400×(D)700×(H)650mm
その他

 


ミキシングラボMS-01-CPの動作

MS-01-CP ミキシングラボの使い方


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